サタケのマジックライス「わかめご飯」を実際に食べてレビュー。
塩気やわかめの量、食感の感想、作り方(水・お湯対応)、脱酸素剤の注意点まで詳しく解説します。
非常食って、正直おいしくないと思っていませんか?
防災用のごはんと聞くと、
「味は二の次」
「とりあえずお腹が満たせればいい」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
でも今回実際に食べてみた サタケ マジックライス わかめご飯 は、「これなら非常時でもホッとできそう」と感じた非常食でした。
この記事では、
- 実際に食べてみた正直な感想
- 作り方(お湯・水どちらも)
- 開封時の注意点(脱酸素剤について)
サタケ マジックライス わかめご飯とは?
サタケのマジックライスは、長期保存(約5年)できるアルファ米の非常食です。
わかめご飯はその中でも定番で、
- 子どもから大人まで食べやすい
- 味が濃すぎず、優しい風味
- おにぎり感覚で食べられる
※出典: アルファ化米とは?アルファ爺のアルファ化米講座|サタケフードビジネス
実食レビュー|味と食感の正直な感想
しっかりとした塩気を感じられ、わかめの量も満足できる仕上がりでした。
非常食にありがちな「味が薄い」「具が少ない」といった印象はなく、わかめの風味がしっかり感じられるのが好印象です。
お米の食感については、普通の炊き立てご飯と比べると、粘り気はやや控えめに感じました。
ただ、その分ベタつきがなく、非常時でも食べやすいご飯という印象です。
総合的には、「非常食だから仕方ない」と妥協する必要がない、非常においしいわかめご飯だと感じました。
手軽さも魅力|脱酸素剤とスプーン入り
袋の中には、- 脱酸素剤
- プラスチックスプーン
お湯または水さえあれば、すぐにわかめご飯が食べられます。
調理器具やお皿が不要なので、災害時はもちろん、アウトドアや備蓄の試食にも便利です。
脱酸素剤は食べられないため、必ず取り出してから調理してください。
作り方|お湯でも水でもOK
お湯で作る場合(おすすめ)
- 袋を開ける
- 中の脱酸素剤を取り出す
- 内側の注水線までお湯を入れる
- よく混ぜる ←おいしく作るために重要!
- チャックを閉めて 15分待つ
ポイント!
お湯の量を変えることで、わかめごはんにもわかめ粥にもできます。(注水線での表示あり)
水で作る場合
- 手順は同じ
※災害時や停電時でも作れるのが大きなメリットです。
注意!脱酸素剤が入っているので注意
袋を開けると、中に 脱酸素剤(小さな袋) が入っています。
必ず取り出してから調理してください
食べられるものではありません
小さなお子さんがいる場合は特に注意
非常時は焦りやすいので、「開けたらまず中身を確認する」習慣をつけておくと安心です。
サタケのマジックライスがおすすめな人
こんな人におすすめ
- 非常食も「できればおいしいもの」を備えたい
- 子ども・高齢者がいる家庭
- 白ごはんだけだと不安な方
- 防災備蓄をこれから始める方
- 長期間海外に行かれる方
普段から一度食べておくことで、「これは大丈夫」という安心感にもつながります。
まとめ|手軽・おいしい・持ち運びやすい非常食
サタケのマジックライス わかめご飯は、- しっかりと塩気を感じられ、わかめの量も満足できる
- 炊き立てご飯より粘り気は控えめだが、非常食としては非常においしい
- 脱酸素剤とスプーン入りで、お湯または水があればすぐ食べられる
- アルファ米なので軽く、持ち運びしやすい
非常時はもちろん、避難時の持ち出し袋や、試しに食べてみるローリングストック用としても使いやすい一品です。
「非常食=味は我慢するもの」というイメージを持っている方でも、一度食べておくと安心につながると感じました。
備えのひとつとして、
“ちゃんとおいしい非常食”を選びたい方におすすめです。
非常時に初めて食べるより、普段のうちに一度試しておくと安心です。
ローリングストック用としても使いやすい
サタケ マジックライス わかめご飯はこちらから確認できます。リンク
試しに1袋から、ローリングストックの一歩にどうぞ。
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