防災初心者向けに、DAISO(ダイソー)だけで作った防災ポーチを写真付きで紹介。110円・330円商品を組み合わせ、外出先や帰宅困難時に役立つ持ち歩き防災のポイントを解説します。

「防災グッズは大事だとわかっているけど、何から始めたらいいかわからない」 そんな方におすすめなのが、毎日持ち歩ける“防災ポーチ”。 今回は DAISO(ダイソー)だけで防災ポーチを作ってみた実例 を、写真付きレビュー風にまとめました。
スマホ片手にダイソーへ
以前まとめた 防災ポーチを作るためのチェックリスト をスマホで利用しながら、ダイソーの店内をウロウロ。「110円でどこまで揃うのか?」を意識して選びました。
ダイソーで購入した防災ポーチ用グッズ
今回ダイソーで購入したものはこちら。110円(税込)
- ポーチ(B6サイズ)
- 除菌シート(3パック入り)
- メモ帳
- 油性マジック
- ホイッスル
- 簡易トイレ・携帯トイレ
330円(税込)
- エマージェンシーポンチョ(レインポンチョ兼用)
合計:990円(税込)
アルミポンチョはガサガサ音の少ないものを選びましたので330円になりました。
追加で購入したもの(110円)
- 現金・薬などを入れるためのチャック付き袋
- 防災カード用のラミネートフィルム
細かいものですが、あると安心感が違います。
手元に合った千円札と小銭を入れました。10円玉が少ないので100円分くらいは入れようと思います。
常備薬は使用期限を油性マジックで記入。
家にあるものを活用
防災ポーチは「全部買わなくてもいい」のがポイント。今回は家にあるものも活用しました。
- 絆創膏・常備薬
- 生理用品・おりものシート
- ゴミ袋(中身が見えにくい色付き)
- 現金(小銭・千円札)
- マスク
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- ティッシュ
- マルチバーム
- ヘアゴム・ヘアピン
総重量は…
すべて入れて 重さは約512g。
500mlのペットボトルくらいです。
今後おいおい追加したいもの
非常用軽食
甘いものがあまり得意ではないので悩み中。保存性と栄養を考えると、やはり羊羹が有力候補。
リンク
情報カード
緊急連絡先・持病・血液型などをまとめてラミネート予定。ライト・懐中電灯
- 小型・軽量
- 明るい
- 電池持ちが良い
この条件で探してみます。
ラジオ
「本当に必要?」と悩み中ですが、 スマホが使えない状況を考えるとあった方が安心かもしれません。軍手
軍手はかさばるかもしれませんが入れておこうと思います。準備して思ったこと
簡易トイレについて
今回、防災ポーチに入れた簡易トイレは 凝固剤・汚物袋・処理袋の3点が別々になっているタイプでした。使い方としては問題ありませんが、実際に帰宅困難などの混乱した状況を想像すると、落ち着いて準備するのは少し大変そうだと感じます。
特に外出先では、
- 周囲の目が気になる
- 手元が暗い
- 急いで使いたい
そう考えると、 最初から凝固剤がセットされているタイプの簡易トイレの方が、実際には使いやすそうです。
リンク
重さについて
すべて入れた状態で、防災ポーチの重さは約500g超になりました。非常時を考えれば許容範囲とも言えますが、日常的に持ち歩くには、やや重く感じる人もいそうです。
毎日バッグに入れて持ち歩くことを考えると、
- 使用頻度が低そうなものは入れ替える
- 重たいものは「家用」と「外出用」で分ける
まとめ
防災というと「大きな備蓄」を想像しがちですが、 まずは身近に持ち歩ける備えから始めるのがおすすめ。特に災害時は、
- 清潔にできる
- 情報が得られる
- 少しでも快適に過ごせる
こうした小さな安心が、心の支えになります。
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