出張先で体験した地震や、奥尻島の津波館で見た現実が私の防災意識を変えました。被災経験がない今こそ備えの大切さを実感し、日常の延長でできる小さな準備から始めたいと思うようになった話です。

はじめまして。
当サイトの管理人ゆんです。
私はずっと都内で暮らしており、大きな被害にあった経験はありません。
それでも「防災って大切だな」と強く感じるようになった出来事が、いくつかありました。
出張先で体験した震度4の地震
ある日、仕事で地方に出張していたときのこと。ホテルの部屋でくつろいでいたら、突然ガタガタと大きな揺れが。
「え?なに?どうしたらいいの?」
そんな気持ちで固まってしまい、テレビをつけるのが精一杯でした。
幸い、大きな被害もなく無事でしたが、家じゃない場所で地震にあう心細さを初めて体で感じました。
この経験が、私の中で小さな防災アンテナを立てるきっかけになりました。
奥尻島の「津波館」で目にした現実
出張で訪れた奥尻島の津波館では、津波の被害や当時の状況を映像や資料で知ることができました。写真や映像で見るだけでも胸が締め付けられるほど。
「津波はただの“高い波”じゃない」
「もし自分の住む街に来たら…?」
そう想像したとき、自然災害の恐ろしさと、“知っておくことの大事さ”を強く感じました。
公式サイト 奥尻島津波館 最新情報・利用案内はこちらからご確認ください。 ▶
津波が来る前の大船渡を訪れて
仕事で大船渡へ出張したこともあります。その時はまだ、津波が来る前の穏やかな街でした。
静かな港、ゆったりとした時間の流れ。
「こんなに穏やかな場所が…」と思うほどでした。
後に津波の映像を見たとき、そのギャップに胸が苦しくなりました。
“災害は、突然、日常を奪ってしまうことがある”
それを、リアルに実感した瞬間でした。
それでも、私は「被災経験がない側」の人間
私は幸いにも、今まで大きな被害を受けたことがありません。
だからこそ思うんです。
被災してから「備えておけばよかった」と思っても遅い。
被災していない今だからこそ、できる準備がある。
ニュースを見て心を痛めるだけでなく、“自分ごと”として、少しずつ備えていきたい。
そんな気持ちで、このサイトを立ち上げました。
完璧じゃなくていいから、一歩ずつ
私は防災の専門家ではありません。むしろ、これから一緒に学んでいく立場です。
・非常食って何がいいの?
・子どもと一緒にできる備えは?
・家の中の何を見直せばいい?
ひとつずつ調べて、実際に試して、みなさんと共有していけたらと思っています。
このサイトが「備えるきっかけ」になりますように
防災は、“特別な人だけがやるもの”ではなく、私たちの毎日の延長線上にあるもの。難しいことは置いておいて、まずは今日できる小さな備えから始めてみませんか?
私も、同じ主婦・同じ生活者として、あなたと一緒に歩んでいきたいと思っています。
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